さて、あなたは自分の姿勢の悪さをどう直しますか??

あなたが解決したい自分の問題って何だろう

それを解決するために、あなたはどうすればいいのだろう

 

昨晩、知り合いから勉強中のコーチングの練習の手伝いを頼まれた

暇人がいると聞きつけたそうだ

コーチングって何?って問いは置いておく

とりあえず、なにか解決期待テーマを明日持ってきてほしいとのことだ

 

この前ブログで書いたし、折角なので僕は「姿勢を直したい」というテーマを挙げた

manmenspla.hatenablog.com

 

まず「なぜ直したいの?」と聞かれた

 

「モテたくなったからです」

と、昼間のミスドで声にする勇気がなかったのでごまかした

その問いを考慮していなかった僕が浅はかだった

 

そんな流れからコーチングが始まった

相手曰く、コーチングとは解決策を一緒に模索していくのではないらしい

あくまで、相談者が自ら答えを導けるように、話を聞きながら、問いかけ、相談者に客観的な視点を与える

 

相談者(僕)     「姿勢を直したいです」

コーチ(相手) 「なぜ直したい?」

相談者   「周りからの印象が良くなるかも、ストレートネック解消ができる」

(問題解決のメリットの確認)

 

相談者「姿勢を直すのを意識している」

コーチ「現状、自分の姿勢への意識に点数をつけるとしたら?」

相談者「立っているときは69点 座っているときは40点」

コーチ「何点ぐらいあれば、満足ができると思う?」

相談者「90点ぐらい?」

(課題への点数化 目標値の設定)

姿勢に点数もクソもないので少し無茶な気はするが、、、

 

コーチ「なぜ座っているときは点数が低い?」

相談者「ついタブレットや本を膝においてしまう そのために視線が下がり、姿勢が悪くなる」

コーチ「それを解決するためには?」

相談者「置くのではなく、手で持ち上げた姿勢をとる そのために脇をしめて、背筋を意識する」

(課題の原因の模索、解決案の提示)

 

そんなこんな問答を30分行った

相手がコーチングする際に、どんなポイントを押さえるように習ったのかは聞いていない

たぶん赤字部分のようなことを指導されているのかなと

 

自分が解決しようと思ったことについて、30分以上真剣に考える機会はあまりない

頭の中で自問自答するのではなく、質問されて、その問いに対して声に出して答える

すると課題に対して、解決案が出てくる

 

当たり前ではあるが、頭の中ではなく、アウトプットする

出力して客観的な視点を与える  

自己啓発本に良く書いてあるだろうが、存外効果があるものだ

自分で二役に分かれて行っても効果がありそう 今度別の問題で試してみようかと思った

 

コーチングで僕が出した姿勢の改善方法は2点

・座っている際は、視線があがるポージングを取る

・1日30分、第一優先で姿勢を意識する時間を作る

 

、、、

 

ではまた来週、その改善方法の成果を教えてください

と相手は言って、コーチングの練習はお開きとなった

 

そりゃ、そういう流れになりますよね

流石にその展開は僕にも予想がついた