安倍元総理を無下にするでも、山上容疑者に同情するでもなく

気づけば、あっという間に7月末にさしかかり

ちょっとブログを書くのをさぼっている間に、あんなことが起ころうとは

 

毎日、いろんな報道が流れるが、心がざわつくばかり

 

安倍元総理がお亡くなりになった後も、国葬がどうのとやっている

なに、ただ一個人が凶弾で倒れてしまっただけのこと

安倍元総理のご冥福をただただお祈り申し上げることのみしかない

 

山上容疑者の生い立ちも悲壮極まる

正直、今回の事件がおきるまで例の教団について関心がなかったのは事実だ

 

その例の教団の会見が流れるということで、家電量販店の駐車場でカーナビに張り付いていた

会見真っ只中だというのに、ミヤネ屋もゴゴスマも何か都合が悪いのかノーカットで流そうと一切しない

誰が会見の最中に、例の教会のコメントについてタレントの感想を聞きたいというのか

 

流石に日本の報道番組にがっかりしたのは言うまでもない

 

政教分離」を掲げられない、政治と宗教を切り離せない政治家たちを、次の選挙で切り捨てる

票を入れてくれるカルト団体を捨てないと選挙に勝てないと分からせる

僕らがカルトに戦うためにできるのはそれしかない

 

安倍元総理を無下にするでもなく、山上容疑者に同情するでもなく

今回の事件で僕らができることはそういうことではないのか

「楽しい」を伝える・支える @映画ゆるキャン△感想

朝、起きたら、「私は誰か」ということが一瞬分からなかった

まるで生まれ変わったような、、

それほど深い眠りから覚めた経験を、人生で一度味わったことがある

 

外はまだ空が白みだしたころだ

テントのファスナーを開けて、外を見る

宵闇と暁天がまざり、潮の穏やかな音がかすかにとどいて、時がたたずんでいるような

あの始まりの感動にまた出会うために、僕はキャンプを続けている気がする

初キャンプで見た朝焼け

今日は、映画ゆるキャン△ を見てきました

ゆるキャン△

 

映画の出来自体は文句なく面白かったです

 

ヒロシと並ぶ、昨今のキャンプブームの火付け役

僕も3年前ぐらい? 社会人2年目に見てハマりました

毎日仕事で疲れはてて、たまに発生する土日休みも部屋から動けずにまた月曜、、

そんな日々から脱却したかったのです

アニメを見て、キャンプ道具をネットで買いあさり、ブログ冒頭につながり、今度はキャンプの魅力に取り込まれ、、

 

映画の感想に戻ります

キャラの可愛さありきの作品なので、原作を見た・読んだことがない人、作品が苦手な人は面白くないと思います

 

言うなら、ファンの期待を決して下回ることなく、オリジナルエピソードで仕上げてくれました そういう意味では満点です

気になった方は、アニメ1期だけでもいいので見てから、映画を見に行くのを強くお勧めします

 

なでしこ達が社会人になってのエピソードにびっくりしましたけど、それぞれの道を進んでいて、また集まって楽しむ

でもただ楽しむだけでなく、自分たちって誰かに支えられて、毎日を過ごせている

そこで終わってはいけない

今度は自分たちが、新しい人達を支えていく、キャンプの楽しさを伝えていく

そんな気づきと成長が描かれていました

 

周りの人達から良い悪いはともかく支えて・与えてもらって、僕らは生きている

良かったと自分が感じたものを、今度は後続へ与える側になる

それが大人になるってことなのかなと

 

そんなに肩に力を入れてみる作品でもないので、脱力して、、

大垣千明から物語が動き出し、なでしこ×りんが主人公で物語を描き、いぬ子と恵那ちゃんがそっと支えて

高校時代ではあえて少し輪の外にいるのを楽しんでいた恵那ちゃんも、社会人では輪の中にいる

誘われて受け身だったりんちゃんも、自分から野クルのために一肌ぬぐようになった

作品のファンにはたまらない内容でしたね

 

 

「キャンプの何が楽しいの」という難題

キャンプって楽しむとは違うと個人的には思うんです 

作中でも少しありましたけど、日常からあえて距離を置きに行く

 

あくせく動かねばならない世の中に必死についていく自分に、少し腰を落ち着けさせる

他の人も一緒にいるなら、火を囲んで談笑するだけで、時間がゆっくり流れてくれる

 

疲れている人にゆるキャン△っておすすめしたいです

 

OPで亜咲花さんの曲に合わせて満員電車で揺られるしまりんも可愛かったし、

EDの佐々木恵理さんの曲も、少し目の奥があったまるようないい曲でした

 

Sun Is Coming Up

Sun Is Coming Up

  • provided courtesy of iTunes

 

ミモザ

ミモザ

  • 佐々木恵梨
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

追記

りんちゃんのおじいちゃん譲りのバイクを見て、僕のSR400もセパハンに変えたい欲がメラメラ燃えてきました ああ5万円ですまないかなぁ、、

5万もぽんと出せるお金ないから、秋までに貯めよう、、

 

 

読む必要のない僕の7月の課題

気づいたらあっという間に7月

早いですね

 

そんなこんなで待ちに待ってたピアノが昨日入りました!

ピアノ

 

あとピアノレッスンも始まったので、毎日ちょっとずつでも練習していかないとなと

近いうちにブログに収益をつけてピアノレッスン代ぐらい稼げるようにならんかなーというのが、最近の夢ですね

 

仕事辞めたのに、ピアノなんて買って貯金やばやばなんで(^q^)

 

ジムも通いたいし、英語と経営の勉強も始めたいなと

次の仕事は簿記が必要になりそうだし

 

ということで、7月の目標でも立てようかなと

 

仕事関係

・経営関係の本を2冊読む

・簿記の勉強を始める(2級?初めは3級?)

 

趣味関係

・ピアノに毎日さわる(右手だけでも課題曲ノクターンをこなせたらベスト)

・2回山に登る 涸沢で登山泊する

 

その他

体脂肪率を18%に絞る 8月に15%行けたらいいなぁ

・英語の勉強本1冊こなす

・本を3冊なんでもいいから読む

・ブログの読者を66人から100人まで集める

 

こんなところでしょうか

 

7月末にまた振り返ろうかなと

皆さんも頑張りましょー!

そうだ、選挙へ行こう

7/10は参議院議員通常選挙の日 今回は投票に行く

僕は別に政治に詳しいわけではない

どこの誰に投票するかは、まだ調べていないし、決めてもいない

でも自民党に入れないことだけは決めている

 

別に他の政党に期待しているわけじゃない

これは単なる僕の憂さ晴らし

 

現在、僕は28歳の絶賛無職満喫中だ

「失われた30年」なんて言葉があるんだから、明るかった時代の日本を僕を含めた若者は知らない

最近の政治のニュースで明るい話は聞こえるだろうか

疎い僕に届いているとしたら、明石市の市長が頑張っているらしいぐらいか

 

一方、悪いニュースはすぐに飛び交う

天井しらずの消費税増税案、結局下がらなかったガソリン税、あげくに未成年に酒を飲ませて雲隠れ、、etc

話に聴くだけでもフラストレーションがたまる一方だ

 

結局、僕が選挙に行く理由は憂さ晴らしでしかない

「国民をなめた政治をしている議員なんて席を外してしまえばいい」

 

昔、民主党自民党から政権奪取をしたときは10年前だ

あれから結局、他の党が政権奪取をできていない

その時、僕は高校生だ

 

勝手に大人たちが期待して、勝手に失望して、また10年

どの政党でも霞が関の言いなりになるのなら、何度も自民党から梯子を外させてやって、そしてその次の政党も梯子を外して、、、

いろんな政治家たちに、国民の靴を舐める政治家を目指してほしい

 

選挙に行く気がない、どこに投票すればいいか分からない

そんな人達は僕と一緒に、議員たちに靴を舐めさせるため、清き一票をお願いしたい

 

そんな期待をこめて、どっかの適当な政党に投票しにいこう

 

 

 

、、、

まあ実際は、1か月弱寝込んで有給休暇をとった先月の給料が手取り14万円で、ぶったまげた八つ当たりができる

そんなおあつらえ向きの機会だと思っただけなんだけど、、、

 

派遣法は読んだことないけど、派遣やっていた身としては、あの雇用形態はガチで害悪

改正しないと日本が良くならないと思う

派遣法撤廃を掲げる人から調べようかな、、

心の楔を埋める

うつ病と診断される前から思う

まるで、心に抜けない楔が打ち込まれているようだと

 

今日は、大人の発達障害のグループワークに初めて参加した

初回の内容は「べき思考、白黒思考を辞める」というテーマだった

 

~すべき、0か100の思考など、ついつい完璧を求めてしまいがちだ

正社員でないと、結婚していないと、部屋はきれいであるべき、etc、、、積もり積もって、心の枷になる

全てを完璧にこなす存在に人はなれない

 

あなたは「毎日を有意義に過ごさねばならない」そう感じすぎているのでは

グループワークで言われた

 

ここ最近は仕事を辞めたこともあり、気分が晴れてきているのを感じていた

うつ病ですと名乗るには、重度のうつ病を患っている方に申し訳ないと思っていたところもある

 

グループワークの一環で自分の話をする機会があった

自分の体験したことを語れば語るほど、腹の底に鉛玉が沈んでいくような重さを感じた

前の職場であったこと、過去の自分、今の自分、他の人に喋れば喋るほど沈んでいき、身体に力が入って強張る

次第に先生や他の人が喋っている内容までもが、頭の中で上滑りしていき、右から左へ流れていく

 

あっという間に、1時間少しの講習が終わっていた

うつ病は克服していたと思っていたんだが、授業後に先生に話した

「辛いなら無理しないほうがいい」と個人でのカウンセリングも勧めてくれた

来週は、自分の感情についての講習らしい

 

帰り道に、ここ最近感じていなかった閉塞感がおりてきた

歩く足取りが重い

気持ちが沈んでいるとき、「心に取れない楔を打ち込まれているようだ」と感じる

 

期待に応えられなかった自分、相手におびえた自分の記憶が出てくる

失敗している自分 状況は違えど、また同じような失敗を繰り返している自分

大学を留年したこと 仕事で怒られていたときのこと

いろいろな記憶が頭に勝手に湧いてくる

 

その時に必ず思う

どの時点で自分は選択を間違えたのかと

今更、考えても仕方がないのに

 

手が落ち着かず、自分の服の袖を握って歩く

そのおかげで気づいた

どうやら講習中、服を裏表逆に着ていたらしい

誰か気づいていたのか、それとも気づかなかったのか

 

気づいたのなら教えてくれよ 恥ずかしいじゃん

少し気がまぎれた

いつもこうやって、心の楔は埋もれて見えなくなる

決して消えるわけではない

 

とりあえず終わったし、ビールを飲んで帰ろう

行ってみたい店がある

歩いて辿りついたお店で飲んだビールは美味しかった

さて、あなたは自分の姿勢の悪さをどう直しますか??

あなたが解決したい自分の問題って何だろう

それを解決するために、あなたはどうすればいいのだろう

 

昨晩、知り合いから勉強中のコーチングの練習の手伝いを頼まれた

暇人がいると聞きつけたそうだ

コーチングって何?って問いは置いておく

とりあえず、なにか解決期待テーマを明日持ってきてほしいとのことだ

 

この前ブログで書いたし、折角なので僕は「姿勢を直したい」というテーマを挙げた

manmenspla.hatenablog.com

 

まず「なぜ直したいの?」と聞かれた

 

「モテたくなったからです」

と、昼間のミスドで声にする勇気がなかったのでごまかした

その問いを考慮していなかった僕が浅はかだった

 

そんな流れからコーチングが始まった

相手曰く、コーチングとは解決策を一緒に模索していくのではないらしい

あくまで、相談者が自ら答えを導けるように、話を聞きながら、問いかけ、相談者に客観的な視点を与える

 

相談者(僕)     「姿勢を直したいです」

コーチ(相手) 「なぜ直したい?」

相談者   「周りからの印象が良くなるかも、ストレートネック解消ができる」

(問題解決のメリットの確認)

 

相談者「姿勢を直すのを意識している」

コーチ「現状、自分の姿勢への意識に点数をつけるとしたら?」

相談者「立っているときは69点 座っているときは40点」

コーチ「何点ぐらいあれば、満足ができると思う?」

相談者「90点ぐらい?」

(課題への点数化 目標値の設定)

姿勢に点数もクソもないので少し無茶な気はするが、、、

 

コーチ「なぜ座っているときは点数が低い?」

相談者「ついタブレットや本を膝においてしまう そのために視線が下がり、姿勢が悪くなる」

コーチ「それを解決するためには?」

相談者「置くのではなく、手で持ち上げた姿勢をとる そのために脇をしめて、背筋を意識する」

(課題の原因の模索、解決案の提示)

 

そんなこんな問答を30分行った

相手がコーチングする際に、どんなポイントを押さえるように習ったのかは聞いていない

たぶん赤字部分のようなことを指導されているのかなと

 

自分が解決しようと思ったことについて、30分以上真剣に考える機会はあまりない

頭の中で自問自答するのではなく、質問されて、その問いに対して声に出して答える

すると課題に対して、解決案が出てくる

 

当たり前ではあるが、頭の中ではなく、アウトプットする

出力して客観的な視点を与える  

自己啓発本に良く書いてあるだろうが、存外効果があるものだ

自分で二役に分かれて行っても効果がありそう 今度別の問題で試してみようかと思った

 

コーチングで僕が出した姿勢の改善方法は2点

・座っている際は、視線があがるポージングを取る

・1日30分、第一優先で姿勢を意識する時間を作る

 

、、、

 

ではまた来週、その改善方法の成果を教えてください

と相手は言って、コーチングの練習はお開きとなった

 

そりゃ、そういう流れになりますよね

流石にその展開は僕にも予想がついた

不格好なnuts(ナッツ)達

ミックスナッツの袋を開けたら、僕はまずジャイアントコーンを食べる

塩気と歯ごたえが一番好みだ

アーモンド、カシューナッツ、ピスタチオ、etc、、様々な種類のナッツが混ざっている

それぞれ触感、味が違っているから、飽きがこないのだろうか

 

引っ越し先の新居にテーブルと本棚が届いた

僕は一人で作業をするとき、何か見ながらでないと作業を続けられない

なので「SPY×FAMILY」のアニメを11話まで見ながら、組み立て終えた

 

今更、僕が語る必要のないほど、面白い作品だ

実はスパイのロイド 実は心が読めるアーニャ 実は殺し屋のヨルさん

各々が秘密を隠したままの偽装家族

秘密を隠し通そうとするキャラ達がぎくしゃく、あわてふためいて、何とか生活を取り繕っているコメディがテンポ良く面白い

 

特に髭ダンのOP曲に聴き惚れた

アニメを見る前は「なぜミックスナッツ?」

アニメを見て聴けば、確かに「ミックスナッツ(変な人たちの集まり)」だ


www.youtube.com

ミックスナッツ

ミックスナッツ

 

袋に詰められたナッツのような世間では

誰もがそれぞれ出会った誰かと寄り添い合ってる

そこに紛れ込んだ僕らはピーナッツみたいに

木の実のフリをしながら微笑み浮かべる

(中略)

隠し事だらけ 継ぎ接ぎだらけのHome,you know?

嚙み砕いても無くならない

本音が歯に挟まったまま

不安だらけ 成り行き任せのLife,and Iknow

Official髭男dism  「ミックスナッツ」

 

nuts(ナッツ)という単語は、「木の実」以外にも「狂ってる、変な人」といった俗語があるらしい

ロイド、アーニャ、ヨルさんだけじゃない

僕も人に言えない秘密を抱えて、ぎくしゃくしてしまうナッツ(変な人)

僕以外の人の中だって、きっとナッツ達がいる

ナッツ達が、それぞれぎくしゃくしながら支え合って、街の中で暮らしている

簡単に本音は言えないよ まるで奥歯に挟まってしまうんだから

 

そんなことを気持ちよく腑に落ちさせてくれる

このアニメを見て「ミックスナッツ」なんて表現は僕から出てこない

Official髭男dismの表現に脱帽だ

 

周りの人達は完璧な人たちばかり と思うと息がつまる

皆どこかしら変でいてくれないと、僕が困る

 

そんな変を僕は許してあげないといけない 

でないと、変な僕を許してくれない気がするから

 

ミックスナッツって、いろんな種類が混ざってる

でも、僕は同時に二種類以上食べることはしない

だってそれぞれが独特な味、触感なのに混ざっちゃうから

その味や触感が、個性ってやつなんだろう